鼻づまり解消効果のあるお茶、サプリ、漢方薬

イライラする鼻づまりを解消するのに、コンタック鼻炎薬など、一般的な市販薬を使っている人も多いでしょう。

しかし、そのような市販薬は対症療法にしかすぎません。飲んだときはスッとしますが、またズルズルとなりますよね。

それに眠くなったりという副作用も不安です。

このサイトでは、鼻づまりの解消を根本からやりたい!という人のために、鼻づまり解消効果のあるお茶、サプリ、漢方薬を紹介します。

鼻づまり解消効果のあるお茶、サプリ、漢方薬の厳選10種をランキング

1位 薩摩なた豆 爽風茶

薩摩なた豆 爽風茶は株式会社スマイル・ジャパンが販売する、薩摩産のなた豆を原料とした「なた豆茶」。

なた豆の中でも、とくに鹿児島県薩摩地方の「薩摩なた豆」は、ミネラル豊富なシラス台地の栄養をたっぷりと吸収して成長して高品質と言われています。

なた豆茶が蓄膿症に有効というのは、昔から知られていますね。なた豆は鼻づまりの解消にも有効です。

1袋30包入りで約1か月分。通常価格は税込み3,672円ですが、定期コースで申し込むと初回は半額の1,836円。

定期コースにすると4回の継続が必要になりますが、根本的に鼻づまりを解消するのであれば1週間や2週間では効果を出すのは難しいでしょう。

 

2位 白井田七。茶

「白井田七。茶」はさくらフォレスト株式会社が販売する健康茶です。

鼻のずるずるが気になる方に人気です。鼻づまりの解消に効果を感じるという人が多いみたいですね。

「白井田七。茶」は無農薬・有機栽培で作った静岡さんの「粉末緑茶」です。パウダータイプで個包装になっています。

1袋30包入りで通常価格は3,728円+税ですが、定期購入にすると、初回は47%OFFの1,980円+税。2回目以降も20%OFFの2,982円+税で購入できます。

 

3位 伝統爽快なた豆茶

伝統爽快なた豆茶は、株式会社みつばちロードが提供する高品質なた豆茶です。

京都産の赤なた豆に国産ごぼう茶と国産黒豆茶、90種類の発酵酵素を配合しています。焙煎しているので美味しく飲みやすい仕上がリになっています。

国産なたまめ配合のなた豆茶でストレスになる鼻づまりを解消してくれます。

伝統爽快なた豆茶は初回お試し価格が1,480円です。送料は無料。約1か月分です。

通常価格は4,140円ですが定期コースなら2,190円で続けられます。

 

4位 えぞ式すーすー茶

えぞ式すーすー茶は「カイテキオリゴ」や「みんなの肌潤糖」で有名な株式会社北の達人コーポレーションの健康茶です。

鼻づまりになると、睡眠の質が下がったり、口呼吸になって口が乾いたり、イライラして仕事にも集中できません。

だから、どうしても薬に頼ってしまうのですが、できれば自然のもので鼻づまりが解消できたほうがいいですよね。

えぞ式すーすー茶は薬ではないので、眠気を引き起こす等の副作用はありません。

えぞ式すーすー茶は1袋30包入り。ティーバッグタイプです。1日1包で1か月分。

定価は2,838円です。

年間購入にすると最も安く、1袋あたり2,384円。

3ヶ月定期コース(3ヶ月ごとに3個)は1袋あたり2,533円。

毎月定期コースは1袋あたり2,682円です。

3ヶ月定期コースでの申し込みが多いようですね。

 

5位 シジュウム茶

OS工業の「シジュウム茶 50g」は、南米ブラジルの熱帯アルカリ上質の土壌で自然育成した「シジュウムの葉」を手作業で収穫し、その葉を自然乾燥させてつくった天然シジュウム茶です。

原生野生種シジュウムの葉に含まれるタンニンの含有量は圧倒的です。

100包入りが2,590円程度でアマゾンにて販売されています。

「シジュウム茶はスッとしてミントティーみたいな感じです。蒸気を鼻で吸ってみたら、ノドのイガイガも和らぎ、鼻もスーッと通りました」という口コミがあるように、鼻づまり解消にも有効です。

 

6位 アレルケア

「アレルケア」は、カルピスが発売したアレルギー対策サプリメント。長年にわたり乳酸菌研究を続けてきた、カルピス社ならではのこだわりが詰まっています。

鼻づまりになぜ乳酸菌?と思われるかもしれませんが、アレルギー性鼻炎など、アレルギーによる鼻づまりは、腸内環境を整えることで解消されるのです。

乳酸菌を摂取することで腸内環境が整い、免疫力がアップし、その結果としてアレルギー、アトピー症状が改善されるのです。

1袋30粒入り。1日1粒で1ヵ月分です。

価格は2,100円。

2ヶ月分隔月定期お届けコースが最もお得に購入できるコースです。初回20%OFFの3,360円(税込)、2回目以降も10%OFFの3,780円(税込)で購入できます。ただし3回目お届けまで解約することができません。

 

7位 サイナフィックス

サイナフィックスは、鼻づまりやくしゃみなどのつらい症状をサポート、丈夫な鼻粘膜を作ってくれるアメリカのサプリメントです。花粉症やアレルギーなどのサポートに、近年愛用者を増やしている人気商品。

抗酸化物質および免疫昇圧抗酸化ハーブと酵素を配合で鼻腔をすっきりさせ、鼻呼吸を楽にしてくれます。

1瓶で15日~30日分です。価格は4,000円程度です。

 

8位 ベルエムピK

クラシエの「ベルエムピK」は、「葛根湯加川芎辛夷(カッコントウカセンキュウシンイ)」のエキスを配合した第2類医薬品です。鼻づまり・慢性鼻炎・蓄膿症に効果があり、眠くなる成分は入っていないので、花粉症のシーズンにも安心して使えます。

「葛根湯加川芎辛夷」は、鼻づまり・蓄膿症・慢性鼻炎の改善に有用です。

約19日分で4,298円(税込)です。

 

9位 葛根湯加川芎辛夷

ツムラ漢方の「葛根湯加川芎辛夷」(かっこんとうかせんきゅうしんい)」は、かぜのひきはじめに効果のある葛根湯(かっこんとう)に、血行促進作用・排膿作用のある川芎(せんきゅう)と辛夷(しんい)を配合した漢方です。

「鼻づまり」「蓄膿症」「慢性鼻炎」に有用です。身体をあたため、鼻炎の症状に効果を発揮します。

64包(成人1日2包、約32日分)で7,020円(税込)です。

 

10位 べにふうき

オーガニックキッチンが提供する静岡県産 緑茶(べにふうき)は農水大臣賞・日本農業賞を受賞した茶葉生産者の農家で作られたものです。
べにふうきはメチル化カテキンを豊富に含んでいます。メチル化カテキンは、抗アレルギー作用を持つ成分。

花粉症などのアレルギーによる鼻づまりを軽減することが期待できます。

べにふうき緑茶に多く含まれているメチル化カテキンは、お茶を飲んでから3~4時間体内にとどまって効果を発揮します。その後は徐々に体内からなくなってしまう成分です。

したがって、一度に大量に飲むのではなく、1日に何回も分けて飲むのが効果的な飲み方です。

 

 

なた豆茶の鼻づまり解消効果

なた豆には「カナバニン」「コンカナバリンA」「ウレアーゼ」という三つの有効成分が含まれています。

なたまめに含まれているカナバニンには排膿作用や消炎作用があるので、蓄膿症などの鼻づまり解消には最適です。

カナバニン

「カナバニン」には優れた排膿作用と抗炎症作用のほかに、血液や体液の浄化作用、血行促進作用があることが分かっています。

これらの作用によって、歯周病や蓄膿症、痔ろうなどに効果があるのです。

ひとたびこれらの病気にかかると、おびただしい量の膿が絶えず分泌され、日々の暮らしは不愉快そのものになってしまいます。

例えば歯周病。進行すると、口臭がするようになり、自分が気になるだけでなく、家族や同僚にも迷惑をかけることになります。

蓄膿症になると、鼻の中の副鼻腔に膿がたまった状態になります。

こうなると、鼻を中心とした顔、頭がどんよりと重くなり、気分も沈みがちになります。

仕事や勉強に集中することもできなくなります。

また、痔ろうで下着に付着した血液は不快感と恥ずかしさをもたらします。

これらの原因はすべて膿です。

膿を生み出すことを防止し、排除してくれるのがなた豆の効果です。

カナバニンは免疫力を高めたり、衰えてしまった免疫力を向上する作用もっています。

なた豆を愛用している人たちは、「口の中のねばねばが消えてさっぱりとし、歯茎が健康的なピンクに戻ってきた」、「鼻の中にたまっていた膿がすっかり取れてすっきり」、「よく眠れるようになった」など日々の暮らしからストレスがなくなることを実感しています。

コンカナバリンA

なた豆に含まれる成分であるコンカナバリンAは、マウスを使った実験で、ガン細胞の増殖を抑制する作用があることが報告されています。

この実験は、マウスの腹部に注射によって癌細胞を移植し、その1時間後、二日後、五日後と、3回に分けてコンカナバリンAを投与しています。

がん細胞の増殖する過程をに観察した結果、投与後1時間では70 %に減少、二日目は50パーセント、そして5日目には20パーセントに減少するという、大変興味深い結果が得られました。

時間を追うごとに、がん細胞が減少していったのです。

がんの発生と増殖過程は、イニシエーション、プロモーション、プログレッションと3期に分かれています。

このうち、イニシエーション期は、がん発生初期であり、いわばがん細胞の生れる時期。

一説によると、私たちの体内では1日に約3000個から6000個のがん細胞が生み出されているといわれています。

マウスの実験結果では、コンカナバリンAは、これら毎日発生するがん細胞の数を減らすことで、がんの病巣がつくられる前に破壊しているのです。

今では、コンカナバリンAは、マウスのがん細胞が次々と生み出されるイニシエーション期には、かなり高い確率でがん細胞の増殖を抑えることができると考えられています。

ウレアーゼ

なた豆にはウレアーゼいう有効成分も含まれています。

ウレアーゼは尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する働きのある酵素です。

尿素はその名のとおり、尿のもとです。

したがって、この酵素が十分に働いていれば、腎臓の機能が正常だという証拠になります。

腎臓は、血液の中の老廃物をろ過して必要なものと不要なものに分け、さらに体が必要とするアミノ酸やビタミン、ミネラル、ブドウ糖、水分を再吸収する役割を果たしています。

体にとってフィルターとリサイクルセンターを兼ねた臓器なのです。

私たちの体の中では尿のもとである原尿が毎日140リットル以上も作られていて、その1パーセントが尿となって排出されます。

残りの99 %は腎臓でろ過されたのち、体の中に再吸収されていきます。

この腎臓の機能が弱くなってしまうと、むくみが発生し、体の節々が重たく感じられるようになってしまいます。

さらに高血圧になるなど、体にはいろいろと不具合が生じてきます。

尿は、内臓の鏡といわれるように、日ごろからこのような症状を感じている人は、一度尿検査を受けた方がよいでしょう。

尿検査で、尿たんぱく、尿素窒素、クレアチニンなどの量が多い結果が出ていた場合、腎臓に思わぬ障害を持っている可能性があります。

これを放置しておくと、慢性腎炎や尿毒症を併発してしまいます。

なた豆の種子を乾燥させ焙煎してつくられたお茶には、衰えてしまった腎臓の機能を改善する作用があります。

むくみや関節痛、高血圧などが不安な人はぜひなた豆茶を試してみてください。

なた豆にはミネラルが豊富

人間の体のほとんどは、水素や炭素、酸素などの有機物で構成されていますが、生きていくためには無機物であるミネラルも必須です。

ミネラルは体内で作ることができないので、外から摂取する必要があります。

ミネラル成分は、免疫力のアップや、老化防止、生活習慣病の予防など、健康を維持する上で欠かせないものです。

人間の体に不可欠なミネラルですが、多く取ればよいというものではありません。

摂取するバランスが重要なのです。人体のミネラル成分は、海水と同じような比率で構成されていて、摂取するミネラル成分も海に近いことが理想です。

なた豆の種子には、必須ミネラルがバランスよく配合されています。

なた豆100g中の主要成分

  • タンパク質 25%
  • カルシウム 390㎎
  • 鉄 13.7㎎
  • ナトリウム 6.04㎎
  • マグネシウム 169㎎
  • リン 453㎎
  • カリウム1.04%
  • タンニン 1.68%
  • 亜鉛 31.3ppm
  • 食物繊維 36.9%

主要ミネラルの効能

カルシウム

骨の形成に必要不可欠なミネラル。骨以外にも、細胞、筋肉、酵素などでさまざまに働きます。不足すると、骨粗鬆症、発育不全、神経障害、肝機能障害、筋肉委縮などのリスクがあります。

血液中での酸素の運搬、筋肉中で酸素を貯蔵する働きがあります。不足すると、貧血、胃炎、脱力疲労が起こりやすくなります。

ナトリウム

細胞の浸透圧、細胞内外の物質交換の働きがあります。消化促進の作用もあり、不足すると、脱力感、高血圧、筋力低下のリスクがあります。

マグネシウム

カルシウムとともに、骨の形成に必要不可欠なミネラルです。腸内では水分の保持や浸透圧の調整を行い、便の量に影響を与えます。そのため下剤として使われます。不足すると、狭心症や動脈硬化のリスクがあります。

リン

骨の形成や物質代謝にかかわるミネラルです。不足すると、歯槽膿漏、糖代謝異常、栄養吸収不良の原因になります。

カリウム

細胞の浸透圧を維持するミネラル。腎臓での老廃物排出を促進します。不足すると、食欲減退、筋力低下、味覚鈍化の原因となります。

亜鉛

タンパク質の合成や代謝に影響を与えます。不足すると、皮膚疾患、免疫力低下、精力低下、発育不全のリスクがあります。

なた豆の種子には、これらのミネラル成分がバランスよく配合されています。なた豆の種子を煎じてお茶にしたなた豆茶は、鼻づまりの解消や口臭予防だけでなく、日頃の健康維持にも最適です。

鼻づまり解消に「薩摩なた豆 爽風茶」をおすすめする理由

鼻づまり解消に効果があるとされる、サプリメント、お茶、漢方薬を紹介しましたが、おすすめは「薩摩なた豆 爽風茶」です。

なた豆の効果効能は上に書いた通りです。鼻づまり解消の効果だけでなく、ふんだんに含まれるミネラル成分により、食生活の偏りによるミネラル不足を予防できます。

それぞれのミネラルを計算して摂取するのは面倒だし、サプリメントで別々にとろうと思うとコストがかかります。

何よりオーガニック100%の自然素材ですから、体に安心。

毎日のコーヒー、紅茶かわりになた豆茶を飲む習慣をつけたいですね。

 

鼻づまりを解消するコツ

「鼻づまり」は、鼻の粘膜が炎症をおこし、血がたまって、鼻の中の空気の通り道が狭くなることで起こります。

ということは、鼻孔を広げることで鼻づまりを解消できるということです。

即効性のある鼻づまり解消法は4つあります。

1.脇にこぶしやペットボトルを挟む

つまっている鼻と反対の脇に、こぶしやペットボトルを挟んで10秒程度圧迫します。

脇の下の自律神経を圧迫することで反対側の交感神経が刺激されます。

交感神経が刺激を受けると血管が収縮するため、鼻の粘膜での腫れがおさまり、鼻腔に空気の通る隙間ができるというわけです。

2.鼻を温める

温かい蒸しタオルなどを鼻にかける・温かい飲み物の蒸気を吸い込んで鼻を温めることで鼻づまりが解消されます。

鼻が温まれば鼻水が出てきて、鼻通りが良くなります。

3.酸欠状態にする

鼻をつまんで息を止め、酸欠状態を作ります。

酸欠になると、脳から「鼻の穴を広げるように」という指令が出されます。

具体的なやり方は

鼻をつまんで息を止めます。

鼻から手を離し深呼吸します。肺が空っぽになるまで息を吐き切ります。

もう一度鼻をつまみます

息を止めたまま、ゆっくり顔を上下に動かします。天井と床を交互に見るイメージです。

限界まで続けます。

これで鼻づまりが解消されているはずです。

4.鼻づまり解消のツボ

小鼻の脇のくぼみにある「迎香(げいこう)」というツボを押すことで鼻づまりを解消できます。

迎香に人差し指をあてて、下から上に3秒押し上げます。その後6秒休み、また3秒押します。これを3回程繰り返してみましょう。